東京大学 大学院工学系研究科

バイオエンジニアリング専攻

Department of Bioengineering, School of Engineering,
The University of Tokyo

教員紹介

馬渡 和真

馬渡 和真

准教授

バイオデバイス

Biodevices

マイクロナノ流体による極限センシング工学

本務先:応用化学専攻

MAIL :  kmawatari@g.ecc.u-tokyo.ac.jp

URL :  http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/MicroNanoFluid

研究室の目指すもの

マイクロナノ流体デバイスを利用した独自の方法論を構築し、液相のサイズ極限や細胞内外ナノ空間の溶液化学、反応論、溶液構造など空間が小さすぎてツールがなく実験が困難であるナノ空間の学術を独自の技術で切り開き、化学と物理、情報工学を融合したデバイスやシステムでバイオや医療、環境、農林水産などの革新センシングに貢献します。急速な発展をしている東南アジア、特にベトナム(ベトナム国家大学ハノイ校など)と教育研究両面で連携を進めます。(現在、東京大学の戦略的パートナーシッププロジェクトで推進 http://sp.t.u-tokyo.ac.jp/UTokyo_VNUH/)

研究テーマ

医療診断デバイス
マイクロ・ナノ流体デバイス、エレクトロニクスおよび情報工学との融合
ナノバルブ、単一生細胞サンプリング、高度濃縮などの独自の流体操作法
超微小空間超高感度レーザー検出法、電気化学検出、X線回折溶構造解析法
ナノ空間溶液化学・溶液反応&光化学反応、流体力学
細胞空間模擬デバイスと微小空間の溶液化学・流体力学・生命科学

研究紹介

マイクロナノスケールの極限空間の独自の方法論を構築して、微小空間の学術を開拓して、デバイスとシステムでバイオ・医療・環境などに貢献する


入試情報

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研究紹介動画

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